森林や草地が豊かに育てば育つほど、
花粉をもってはこぶ昆虫も増えていくので、
その地域での作物の実が付く割合にも大きく関係しているという
研究をすすめている団体が沖縄にあるそうです。
この実が付くための昆虫の働きは昔から話題には
なることが多く、いろんなところで研究されたり、
農家でもいろいろな検討がされていたそうですが、
そもそも豊かな森を増やすといった広大な結論を
出して考えるものはなかなかいなかったようです。
付近のどんな昆虫が花粉を運んでいるのか、
その影響範囲はどの範囲までおよんでいるのか。
花粉を運ぶのはミツバチだとしぼられていわれることが多かったが、
アリやアブなども例外ではない。
その他にも田畑の付近の昆虫が花粉をつけていたというのは
調べれば調べるほど多種多様にわたっており、
羽があり行動範囲がひろいミツバチの影響は大きいが、
その他の昆虫全般にも花粉を運ぶ役割はできていると
考えるのが普通だということです。
これが田畑の近くにある森林の大きさや距離などでも、
花粉をつけた昆虫の割合がかわってくるのだという調べも
でてきていて、食物の実りに関係する受粉には森林の確保が大切だという
データが公表されているようです。
沖縄で調べているといったらどんな作物なんでしょうかね。
昆虫もしっかり仕事をしてもらって、作物をいただく。
自然の法則を聞くとなんだか、食べ物のありがたみも
実感致します。

私がお気に入りの沖縄料理のお店にまた行こうと思った
って話でした。。。
